あなたは気づいてい無いかも知れな無いが、 生き方、働き方が衝撃的に変わる未来がもうすぐそこまで来ている。
いやもう世界は、既に生き方、働き方が衝撃的に変わっている。
何も真実を知らずにのうのうと暮らしているのは日本ぐらいだろう。
本書では、今世界で生き方、働き方に一体どの様な変化が起きているのかを、
分かり易く説明しその上で前近代的な身分制社会の日本の現状や時代遅れの日本の社会構造に付いて指摘し激変する未来世界で生き延びる具体的な方法を提示している。
後から知らなかったと嘆いてももう遅いのだ。
何もかもが激減する日常はすぐそこまで来ている。
それに向けて準備するか、し無いかで、あなたが残酷な未来世界を生き延びる事が出来るか如何かが決まるだろう。
皆さんどうもこんにちわ。
今回も社会評論家であり作家の橘玲さんが。
書かれた。「不条理な会社人生から自由になる方法 働き方2.0vs4.0」を解説して行きたいと思います。
さて私自身、橘玲さんの大ファンであり橘さんの書籍は殆ど拝読させて頂いておりますが、
この方は未来の生き方や働き方そしてこれから世界は如何なって行くのかと言う事を論じている数ある本の中でも圧倒的に分かり易いと感じました。
今世界では何が起こっており将来何が起こるのか?。
知りたいよと言う方は、是非読んでおくべき一冊だと思います。
将来私達の生き方働き方がどの様に変わって行くのか?。
そして現在どの様に変わっているのか?。
そんな中で日本社会の問題点は何か?.。
日本の働き方の問題は何か?。
そして将来会社や管理職は如何なって行くのか?。
こう言った事を全て踏まえて私達は未来世界を、どの様に生き延びて生けば良いのかと言う事が本書には様々なエビデンスを元に分かり易く書かれております。
本日の記事では、本書の中で個人的に特に、重要だと思ったポイントにフォーカスして解説しておりますので、この記事を見る事によってこの本いいなぁと思って頂きましたら是非上記にアマゾンのリンクを入れておきますので、本書を一度手に取ってじっくりと全ての内容をチェックして頂きたいたいと思います。
それでは、さっそく楽しみながら本書の内容に一緒に斬り込んで行こうではありませんか?。
本日の内容は下記の通りになります
第1章 生き方・働き方が衝撃的に変わる未来世界に付いて。
第2章 激変する未来世界で生き延びる方法。
に付いて解説して行きたいと思います。
それでは早速、
第1章 生き方働き方が衝撃的に変わる未来世界から生き方・働き方が衝撃的に変わる未来世界
の解説をスタートして行きましょうか?。
さて皆さんがまず知っておかなければなら無いのは世界中で今、生き方、働き方が大きく変わりつつあると言う現状でございます。
一言で、働き方と言っても、中には実に様々な働き方があり、
恵まれた日本に暮らしている私達は、たった一つの働き方しか知ら無いのかも知れません。
然し、今の日本の働き方は5段階ある働き方のうち、一番下の段階に位置しています。
これが非常にまずい状態何です。
今や世界には5段階の働き方があり、
日本では一番下の段階の働き方がメジャーとなって仕舞っているんです。
こんな状態では、急速に変化しつつある世界に、
置いて行かれるのは時間の問題でありもう日本は既に世界から取り残されている状態何です。
では今、世界で起こっている働き方の5段階を紹介したいと思います。
・働き方1.0 年功序列・終身雇用の日本的雇用の日本的雇用慣行の働き方。
・働き方2.0 成果主義に基づいたグローバルスタンダード。
・働き方3.0 プロジェクト単位でスペシャリストが離合、集散するシリコンバレー型。
・働き方4.0 フリーエージェント。(ギグ・エコノミー型 1※ ギグ・エコノミーとは、インターネットを通じた単発の仕事でお金を稼ぐといった働き方や、そうした仕事でお金が回っている経済の事をいいます。「ギグ(gig)」とは、ライブハウスなどでギタリストやサックスの演奏者が、ゲストとして一度限りのセッションを行なうこと意味しています。)
・働き方5.0 機械やAIが人間がやるべき全ての仕事を行う。(ユートピア・ディストピア)
さて如何でしょうか?。
とはいえね、機械が全ての仕事を行う、働き方5.0は働き方の最終形態であり未だ実現するにはもう少し時間がかかるでしょう。
ですので今の所は、働き方4.0のフリーエージェントと、
言う働き方に世界は収斂して行くと予想されます。
ともかく、
まず働き方には今この5段階があるんだよと言う事をまずは抑えましょう。
そんな中で日本だけが年功序列や終身雇用と言った日本の伝統的な働き方はもはや維持出来無いと色んな所で今言われている訳何ですが、それでもまだ年功序列・終身雇用に従っている会社は沢山あるでしょう。
つまり今だに私達日本人の働き方は1.0の段階に留まっている状態何です。
そして今には亡き故、安倍晋三政権が進めた働き方改革とは働き方1.0を強引に2.0にバージョンアップ仕様とする物だったのです。
年功序列・終身雇用の日本的雇用では無く、ちゃんと成果主義に基づいたグローバルスタンダード的な働き方に強引にバージョンアップ仕様と言う訳でございます。
当然ですが、世界では既に日本の様に年功序列や終身雇用等を行われていません 。
グローバルスタンダードは圧倒的な成果主義であります。
詰り、いくら50歳60歳であったとしても能力が低ければ給料を出さ無い、逆に例え20歳であっても優秀ならばいくらでも給料を出す良い結果を出せば幾らでも給料を出すと言うスタイル何です。
皆さんはGAFAをご存知でしょうか?。
GAFAとはgoogle・Apple・Facebook・Amazonの頭文字で、
いわゆるプラットフォーマーと呼ばれています。
どれもとても有名ですよね。
皆さんもご存知かと思います。
このGAFA様なグローバルなIT企業がこのネット時代において、
検索・スマートフォン・SNSで圧倒的なシェアを持ち市場のプラットフォームを事実上独占して支配しております。
さてこの様に言うとだから何ですか?。
と別にそれ日本に関係あるんですか?。
と思いますが、いやいや関係大アリ何です。
実はこのGAFAが日本企業から若くて優秀な人材を次々と引き抜いているんです。
日本の超エリートの一部の優秀な人材は超高額報酬で次々と引き抜抜かれているんですよ。
更にまだ引き抜かれてい無い日本国内の大手IT企業で働いている、
人達の中にも将来的にはにGAFA行きたいと考えている人達が沢山おります。
GAFAの圧倒的共言える影響力と資金力を武器に、
優秀な人材を獲得するだけで無く快適な職場環境も提供しているからです。
快適すぎるgoogleのOffice等は有名でしょう。
そして給料の面でも信じられ無い位の差があるんです。
日本は一流企業であっても大卒の初任給が20万円程度ですが、
GAFA等では、給料面でも非常に優遇されており、
GAFA等は新卒でも優秀ならば年収数千万円で採用するそうです。
本当に優秀な若者ならば、どちらの会社に就職したいか等考えるまでも無いでしょう。
またシリコンバレーでは一流のエンジニアは、
平均的なエンジニアの300倍の価値があるとされており、
彼らに報酬を出し渋れば、たちまち他社に引き抜かれてしまいます。
だから報酬は不公平が人事の原則で1億円以上の報酬を受け取る若きエンジニアも珍しくありません。かつて日本では中小企業では無く大企業に就職する事を目指す人が沢山おりました。
その目指す大企業が今や海外の大企業に取って代わられ日本から優秀な人材がどんどん海外に流出していると言うのが今の日本の現状何です。
グローバル化が進み圧倒的な資金力を持つ、
GAFA等が高額報酬で世界中の優秀な若者を引き抜いているんです。
そこでは成果主義に基づく働き方2.0や、プロジェクト単位でスペシャリストが集まったり離れたりするシリコンバレー式働き方3.0が当然の様に行われているんです。
さて如何でしょうか?。
こんなにも日本と世界では働き方が違うんです。
この様な働き方の違いを、認識し日本企業は、一刻も早く働き方2.0や3.0・4.0に次々とアップデートしなければGAFAやNETFLIX等の世界的企業を前に日本企業は敗れ去って行く運命にあります。
日本の企業がGAFAやNETFLIX等のグローバル企業に勝て無い理由を一言で述べるならば、
GAFAやNETFLIXはプロのスポーツチームで日本の企業は素人チームだからです。
素人チームがプロのチームに戦いを挑んでも勝てる訳がありませんよ。
草野球チームがプロ野球選手の球団に戦いを挑んだ所で勝てる訳がありません。
これと同じ事が日本の企業とGAFA等のグローバル企業の間に起こっていると言うのが現実何です。
ちょっと具体例を挙げましょうか?。
あの有名なNETFLIXも会社とはプロのスポーツチームの様な物だとしていて優秀な人財を圧倒的な報酬で引き抜き最高の人材を常に揃えているんです。
NETFLIXは一見常識外れた様々な経営戦略を行っています。
まず、日本の企業や世界中の企業から極めて優秀な人材だけを引き抜き全てのポストで生き抜いた優秀なプロを採用し業界最高水準の報酬と環境を与えています。
例えいくら会社に貢献していたとしても実力と成果が残せ無いのであれば解雇手当を上げて辞めてもらうと言うスタンスを取っています。
つまり常に最高の人材に仕事をさせているんです。
会社に貢献はしているが成果を出せ無い人材をクビにすると言うのは冷たい事なのでしょうか?。
私は、そうは思いません。
非常な酷な事を言うかも知れませんが、解雇手当を上げて辞めてもらう事はお互いにメリットがある事何です。
何故ならば、確かにNETFLIXでは実力を十分に発揮できず成果や結果を残せなかったとしても別の会社に転職する事によって、自分の本来の実力と才能が開花しその会社では成果や結果を残す事が出来ればNETFLIXに解雇されたとしても本人に取っては良かった事なのでは無いのでしょうか?。
それに付け加えれば確かにNETFLIXでは実力を十分に発揮できず成果や結果を、
残せなかったとしても、実際にNETFLIXで働いていたと言う実績が付く事になります、これは他の会社での面接の時でも強烈なアピールポイントになります。
だからこそ、上に書かれた通りお互いにメリットになると言うのはこう言う事何です。
そして、これは会社としては、当たり前の事だと私は思います。
何故ならポストに空きが無ければ優秀な人材に来てもらう事は出来無いのです。
だからこそ成果や結果を出せなかった時には解雇手当を渡してでも辞めてもらってポストの空きを作っとく必要があるんですよ。
そして会社とは家族ではありません。
成果の出せない人間を守る場所でもありません。
プロのスポーツチームの様な物何です。
トップを取ろうと考えれば当然の様に、
常に最高のプレーヤーを引き抜いて最高のチームを作らなきゃ行け無い、
プロ野球の世界でも優秀な人材を自分のチームに招く為に、
何十億円と言う年俸で引き抜いて常に最高のチームを作り優勝を目指しております。
これはスポーツの世界では極めて当たり前の事何です。
そしてビジネスの世界だって同じです。
最高の人材を集め最高のチームを作った企業だけが、
この変化が激しく残酷な世界で生き延びて行く事が出来るのです。
さてそれに対して、
日本は、如何でしょうか?。
日本の企業は、今だに日本独特の時代遅れの年功序列・終身雇用と言う日本的雇用慣行に従っております。
日本の企業はビジネス環境がどれだけ変化しても、
たまたま新卒で採用した新入社員だけで何とか遣り繰り仕様としているんです。
海外では新しいプロジェクトを始めるとなった場合、
プロジェクトの責任者を外部から引き抜いてプロジェクトチームのトップに据えます。
そうする事でプロジェクトが円滑に進み最大の結果が出せるんです。
それに対し日本は年功序列・終身雇用の働き方1.0のシステムに、
縛られてプロジェクトの責任者を外部から招いたり、
途中で入社したスタッフだけでプロフェッショナルな、
チームを作る事が出来ないと言うシステムになって仕舞っているんです。
もし優秀な人材を高額報酬で他社から引き抜いたら如何なるか?。
そんな事をすれば社員の間では、「何で彼奴はいきなり外部からやって来て
然も、俺より若いのに俺よりも高い給料をもらって偉そうにしているんだ。」
と不満が沸き起こって暴動やストライキが起こって仕舞うでしょう。
この日本人特有の島国根性的な( ※ 「島国根性」とは、周囲を海で囲まれ、他国との外来が少ない島国で生活している人間にありがちな、視野が狭く閉鎖的でこせこせしたせこい性質や考え方を皮肉った例えである。
日本の場合は、地方の田舎の集落等に行くとより一層、閉鎖的で排他的になる傾向が強い性質がある。
この言葉は、排他的であり、多様性・異文化を許容せず、自国の民族、資源、思想等に依存している様子を指す。)
日本人を含む中国や韓国・北朝鮮等も含む東洋人ならではの嫉妬深さや妬みの感情やねっちこい性質も在るようです。
だからこんな言葉が出せるんだと思います。
話が少し、変わりますが
この令和の時代になった今でも韓国等の国は未だに慰安婦問題の件に付いて未だに日本に対して抗議して賠償しろと言って来る位ですから余程執念深い日本に対して恨み深い民族かも知れません。
然も、日本はもう既に十分な額の賠償金を韓国に既に支払っているのに、それでも誠意が足りないだのと行ってきます。
要は、こんな金額じゃ賠償した事になら無いだから賠償金をもっとよこせと言っている様な物です。もう何十年も昔の出来事なのに未だに日本に対して恨みに思っているんですよ。
このしつこさと欲深さが韓国人の本質なのかも知れませんね。
さて今回の記事のテーマから少しそれてしまいましまので本題に戻ろうと思います。
とにかく、この日本と言う島国は、
年功序列のシステムに縛られているので中々海外の様に、
若くて優秀な人材を高額で引き抜くと言う事が出来ない訳何です。
それを、最初にたまたま雇った貧しい人材から、
適任者を探そうとするんですが、そんな都合の良い話がある訳無いんですよ。
例えば、広告代理店はこれまでテレビや新聞雑誌を媒体として今迄営業を行ってきました。
然し、急速にインターネットが普及し主な媒体がインターネットにシフトした為従来のビジネスモデルを大きく変える必要にせまられました。
このような時GAFA等は、まずはインターネット広告に精通した人物を高額で外部から引き抜いてプロジェクト チームのトップに添えます。
然し、日本ではネット広告何て何も知ら無い様な無知な新人が配属されて素人同然の上司に振り回されて長時間労働・長時間残業として激務を強いられる。
野球で例えるならば普段ピッチャーをしている人がちょっとあなた次の試合ではサードを守ってみてよとか、次の試合ではセンター守ってみてよ、と言われている様な物何です。
サッカーならば普段は、ゴールキーパーをしている人がちょっと次の試合だけディフェンスしてくれないか、と言われている様な物何です。
普段自分のやっている事以外を新しく素人として、
又、一から始め無くては行け無い為に精神的な
ストレスや長時間労働が当たり前になって仕舞うんです。
そして日本の企業は不適材・付適所で混乱する現場を、
ただ長時間働き長時間残業する事で言わば、
マンパワーで何とか、乗り越えようとしていると言うのが今の日本の現状の様何です。
その結果ブラック企業が生まれパワハラとセクハラ等が、当たり前の様に、
起こって仕舞うのもある意味当然の結果と言えるでしょう。
さて如何でしょうか?。
いかに日本と世界とでは働き方が違うのかと言う事が良く分かって頂けたと思います。
世界では、働き方2.0である成果主義に基づいた、グローバルスタンダードそして働き方3.0であるプロジェクト単位で、スペシャリストが離合集散するシリコンバレー型がメジャーであり、
更にフリーエージェントになって働くと言う、
世界最先端の働き方4.0も海外ではどんどん進んでおります。
特に今回のコロナ化によって欧米の働き方も大きな転機を迎えました。
例えばコンサルタントやプログラマー・エンジニア等の、
高い専門性を持つ人達がリモートワークによって、
組織や会社に所属してい無くても働けると言う事を実感したんです。
「あれっとこれまで俺達は会社に雇われてまあ高い給料をもらってたから満足していたが別に会社とか組織に雇われ無くたってこれ自分で出来るんじゃ無いの」と言う事に気づき始めてフリーエージェントになっていると言ったイメージでしょうか?。
例えば当たり前ですが会社に年俸1億円で雇われているエンジニアが10億円の利益を生み出すアプリを開発した所でで年俸1億円で雇われている訳ですから1億円しかもらえませんよね。
然し、このエンジニアが独立しフリーエージェントとして10億円の利益を生み出すアプリを開発すればまるまる自分の儲けになるでしょう。
あるいは、このエンジニアはこれまで年俸1億円で雇われていた会社にこのアプリ作ってよと言われて作っていた訳ですがそれを他者から直接そのエンジニアがフリーエージェントとして他社から発注を受けてアプリを作れば会社に利益を抜かれませんのでもっともっと儲かると言う事になります。
更にこのフリーエージェントになると言う働き方が今世界中で一番素晴らしいとされているのは、
人間関係を自分で選択出来るからであります。
皆さんご存知の通り私達の殆どのストレスと言うのは人間関係から生まれるんですよ。
ですから、好きな人としか仕事をし無いと言う贅沢迄は、
出来ないにしても少なくとも嫌な奴との仕事を断れるだけでも人生の幸福度は劇的に上がるんです。
アメリカではこの事に気付いた高い専門性を持つ人々が今や続々とフリーエージェントになっているそうです。
この潮流は、日本にも押し寄せ30代40代で十分なキャリアを築いたスペシャリストがSNSでの自分の 評判を使ってどんどんフリーエージェントになって独立する様になるでしょう。
さまざまな調査で自営業者の幸福度は、サラリーマンより一貫して高いと言う事が分っています。
例え収入が不安定でも人間関係を自分で選択出来ると言うのは、
それを補って余りある魅力がある様です。
そしてテクノロジーの進歩によって個人の評判が可視化されて例えばあの人はgoogleであのアプリ開発した人だよとか、あの人は、リクルートであの新規事業を立ち上げた人だよ。
と行った風に個人の評判がSNSで見える様になればもはや会社の信用で仕事を受注する必要は無くなります。
フリーエージェントになってもSNSで、
評判=個人の信用力とブランド力さえあれば様々な発注があなた個人の元に来る様になるでしょう。
こうした世界は働き方4.0のフリーエージェント社会へと収斂して行くんです。
さて、この様に世界の働き方が変化して行く中で働き方 1.0である年功序列・終身雇用の日本的雇用は様々な機能不全を起こしております。
トヨタが終身雇用は無理だと宣言したのは記憶に新しいでしょう。
更に最近ではサントリーの新浪剛史社長が45歳定年制を提案した事も話題になりました。
こう行った名だたる企業は、もはや働き方1.0は機能し無いと言う事を身に凍みて知っているんです。日本にしか無いはずの働き方1.0に留まっているのは、むしろ、非常に危険であり世界の流れに逆流していると言う事です。
詰り、私達は日本にしかな無い様な働き方1.0を捨てて世界中で今、当たり前となっている成果主義 に基づいた働き方2.0から働き方3.0・4.0へ向けて大きく変わって行く必要があるんです。
それではこの辺で
第1章 生き方・働き方が衝撃的に変わる未来世界に付いて。の内容を纏めておきたいと思います。
1、働き方には次の5段階がある。
・働き方1.0 年功序列・終身雇用の日本的雇用の日本的雇用慣行の働き方。
・働き方2.0 成果主義に基づいたグローバルスタンダード。
・働き方3.0 プロジェクト単位でスペシャリストが離合、集散するシリコンバレー型。
・働き方4.0 フリーエージェント。(ギグ・エコノミー型 ※ ギグ・エコノミーとは、インターネットを通じた単発の仕事でお金を稼ぐといった働き方や、そうした仕事でお金が回っている経済のことをいいます。「ギグ(gig)」とは、ライブハウスなどでギタリストやサックスの演奏者が、ゲストとして一度限りのセッションを行なうこと意味しています。)
・働き方5.0 機械やAIが人間がやるべき全ての仕事を行う。(ユートピア・ディストピア)
日本は1.0から2.0への移行を頑張っているが、世界は既に3.0から4.0へ移行しつつあるので誰もが急速に変わりつつある世界で生き延びる方法を考え無くては行け無い局面にある。
2,GAFAやNETFLIXと言った大手海外企業を前に日本の企業は敗れ去って行く運命にある。
それは海外企業がプロのスポーツチームであるのに対し日本の企業は素人チームだからである。
3、更にフリーエージェントになって働くと言う世界最先端の働き方4.0も海外ではどんどん進んでおり何れ世界はこの様な働き方に収斂して行くだろう。
それでは次に
第2章 激変する未来世界で生き延びる方法に付いて解説して行きたいと思います。
さて生き方働き方が急速に変わり世界は、急速に未来に向かっているにもかかわらず日本の働き方は相変わらず前近代的な身分制に囚われたままでした。
この気の遠くなる様な矛盾が私達が今直面している現実何ですが、
そんな世界をこれから私達はどの様にして生きて行けば良いのか。
それに付いて述べる前にこれが極めて困難な問いである事を、
意識しなければなら無いと橘さんは言います。
アメリカの大ベストセラー「トーマス・フリードマン」の著書
「遅刻してくれてありがとう」
という本の中には「この途轍も無い世界の変化に遅れ無い様に付いて行くには全ての労働者が生涯教育によって、スキルを高めて行かなければなら無い。
その為にはAIを人間の競争相手にするんじゃ無くて職務に必要なスキルを低コストで身に付けられる教育機会が全ての人に与えられる様にしなければなら無い」と書かれております。
更にリンダ グラットンの著書「LIFE SHIFT100年時代の人生戦略」と言う大ベストセラーの中には著者は、「技術が進歩すれば人間も変わら無くては行けません。
技術に付いて行く為に又、人間にしか出来ない仕事をする為に常に生涯を通して学び続けなければなら無い」とも書かれております。
さて「トーマス・フリードマン」や「リンダ グラットン」等の全ての優秀な人達がAIの時代に生き延びる為に機械を超える能力を獲得しろと私達に言っている訳何です。
皆様も聞いた事があるのでは無いでしょうか?。
機械の発達によって、今あるスキルがどんどんコモディティ化( ※ コモディティ化とは、市場参入時に、高い付加価値を持っていた商品の市場価値が低下し、一般的な商品になる事を指す事を言います。)して行くんだと、
例えば動画編集は優秀なソフトの登場によって簡単になり一般人でも気軽に動画編集が出来る様になり動画編集スキルで沢山のお金を稼ぐ事や動画編集のプロとしてお金を稼ぐ事は以前よりも難しくなって仕舞いました。
これからは、どんどん今まで食えていたスキルが機械の力でコモディティ化して食え無くなって行く様になります。
だから技術の進歩に伴って私達は新しいスキルを次々と見に付けて行かなければなら無い人生100年時代において一つの会社一つの職業に勤めるのは今では、珍しくなり私達は冷静に、二つ以上の仕事をしなければ行け無い、その為に必要とされるスキルを一刻も早く素早く身に付ける努力や学習意欲が必要である。
こんな事があらゆる本に書かれている訳で御座います。
然し、問題はこんな事が本当に学んでそのスキルを獲得する事が本当に可能なのかと言う疑問があります。
さまざまな著名人が働き方がどんどん変わりテクノロジーが急速に進歩する世界で生き延びる為の処方箋は新しく出てくるテクノロジーを理解しどんどん新しいスキルを身に付けて行く生涯学習であると述べている訳何ですが、こんな事は果たして本当に可能なのでしょうか?。
少なくとも私は疑問を抱かずにはおれません。
例えば人生100年時代に生涯教育を仕様と思えば、
少なくとも一世紀に渡って私達は、常に最新知識を学び続け無くては行け無い、と言う理屈になって仕舞います。
例えば今パソコンを全く使わない様な仕事に就いている40代の人がこれからはプログラミングを学ばなければ行けない等と言われて一からプログラミングを勉強してIT起業でデジタルネイティブの若者達と机を並べてエンジニアの仕事が出来る様になるでしょうか?。
そもそも認知科学の領域では、
脳はかなりの程度親から遺伝すると言う膨大な知見が積み上がっております。
詰り、新しく出てくるテクノロジーをサクサクと理解しその都度必要なスキルを適切に身に付けられる人間等頭の良い極めて優秀な極一部しかい無いと言う事が予想されます。
実際、コモディティ化が進む世界でどんどん格差が開いている事からも、
ITを使いこなせる極一部の人達と、
ITを十分に使いこなせ無い沢山の人達がいると言う事が分るでしょう。
勉強に向いている人と、向いてい無い人、
がいる様に新たにスキルを獲得し続けると言うのも、
向いている人、向いていない人、がいてテクノロジー等のレベルがどんどん難しく複雑になっている事を考えると大半の人が新しいスキルを次々と獲得して行く事等極めて難しいに違いありません。
新しいテクノロジーが出て来る度にそれらを「ちゃんと、
勉強して新しいスキルをどんどんスキルを身に付けて行かなければ、
仕事が無くなっちゃうから頑張りなさい」
と、言葉で言うのは簡単ですが
そもそも、今、大抵の人は生活費を稼ぐ為に常に何かしらの仕事をしておりますよね。
それなのに、仕事をして無いプライベートの一部の時間でその様な技術やスキルを勉強する余裕のある人等本の極一部でしょう。
つまり、言ってしまえば「LIFE SHIFT」や「遅刻してくれて ありがとう」等と言った書籍を始めとする多くの人が提唱する未来を生き抜く為の処方箋は事実上役に立た無いと言う事いと言う理屈になってきます。
もちろん、この記事を読んでくれている皆様の中にはとても優秀な人がいて新しく出てくるテクノロジーをどんどんサクサクと理解し、どんどん新しいスキルを身に付ける事が出来ますよ、と言う人もいるでしょう。
そう言う人は、「LIFE SHIFT」等が提唱する生涯学習と言う戦略を取れば良いでしょう。
例えば学生時代にめちゃくちゃ勉強が得意だった人等はこう行った戦略を取る事も十分に可能だと思われます。
自分が今、やっている仕事や持っているスキルが陳腐化して仕舞ったらまた新しい物を勉強して習得する特に受験勉強がめちゃくちゃ得意で東大とか早稲田・慶応等に入っている学歴の高い人は新しく出て来た物を次々に学ぶと言う事が得意であり実際に可能だと思います。
然し、そんな事が出来るのは、非常に頭の良い優秀な極めて極一部の人間だけ何んですよ。
だから、大抵の人は別の戦略を見つけなければなら無いと橘さんは言っておられます。
その戦略とは一体何か?。
それは、つまり。
得意な事を、好きな事を、仕事にする事であります。
人生100年時代に最も重要なのは、
あなたが好きな事、又は、あなたが得意な事を仕事にする事です。
嫌いな勉強を一世紀に渡って続ける事何て誰にも出来ません。
然し、好きな事や得意な事ならいくらでも出来るからです。
この様に好きな事で生きて生きましょう、
と言うと「そんな甘い事が通用する訳無いでしょ。」
とそう言った批判が必ず出てきます。
ですが逆何です。
先程言った通り新しいテクノロジーが出て来る度にそれを勉強してスキルとして身に付けると言うのは頭の良い優秀な極めて極一部の人にしか出来ない事だと予想されます。
だから大抵の人は、好きな事や得意な事で生きて行く以外に道は無いんです。
人生100年時代には、原理的に好きな事・得意な事をマネタイズして生きて行く他ありません。
然し、ここにも残酷な真実がありもちろん全ての人がこの様な事が出来る訳では無いんですよ。
ユーチューバーや皆が憧れるクリエイターになれるのは生まれ付きの才能やセンスや資質を持った。極一部人でしょう。
プロゲーマーやインスタグラム等で好きな事で生きて生けるのも生まれ付きの才能やセンスや資質をもった極一部の人かも知れません。
パソコンが好きで趣味でコードを書いていたら優秀なプログラマーとして良い会社に就職する事がきまって、仕事が毎日楽しいです、何て言う人も極一部の人かも知れません。
大好きな漫画や小説を書き続けて売れたり、
自分で作曲して作った音楽に、歌詞を付けて自分で歌ってそれをユーチューブにアップして歌手や歌い手として活躍出来る人も生まれ付きの才能やセンスや資質をもった極一部の人でしょう。
ですから、橘さんは、
好きな事や得意な事で生きて行くしか無いにも関わらず皆がそれを実行出来る訳では無いと言う、
だからこそ橘さんは、何の取柄も才能もセンスも資質も持ち合わせてい無い極平凡な凡人に取っては、
橘さんは「この世界を残酷な世界」と呼んでいるんです。
もっと正確に言えば何の取柄も才能もセンスも資質も持ち合わせてい無い極平凡な凡人に取っては、非常に生きずらい国に変わって仕舞ったと言う方が正確な言い方では、無いのでしょうか。
さて如何でしょうか?。
新しいスキルが出て来る度にそれをずっと学び続けられる人は極めて頭の良い優秀な極一部の人しかい無い。
そして、大抵の人は好きな事や、得意な事で生きて行くしか道は無い、
然し、その好きな事や得意な事で生きて行ける人も生まれ付きの才能やセンスや資質優秀な極一部の人だけである。
この様に述べて来た訳何ですが、とはいえ、これでは余りにも悲しすぎる現実があると思いますので、
そこで、好きな事や得意な事で生きて行く為のもう少し現実的な解決策を考えて見ましょうか?。
アメリカの若者の間でFIRE( ※ FIREは端的にいえば、経済的自由を得て、生活の為の仕事から解放される事です。)と呼ばれる運動が広がっています。
日本でも今とても流行っておりますよね。
FIREとは経済的に独立し一早く引退仕様と言う意味です、リタイヤとは異なります。
リタイヤとは仕事を辞めて悠々自適の暮らしをする事を指します。
然し、これをするには数千万円の貯金では到底足り無いでしょう。
それに対してFIREは日々のお金を心配する事無く、
会社や組織から自由になって好きな仕事をする事です。
これが経済的独立でリベラル化する現代社会の理想とされています。
さてこの様に会社から自由になりましょう、
と言うと独立後の生活が不安定で心配だと言う意見が必ず出てきます。
然し、どんな人も60歳になって定年を迎えれば嫌でもフリーエージェントになるしか他に道は無いんです。
そう考えれば会社に所属してるサラリーマン生活と言うのは、
フリーエージェントになる為の準備期間です。
定年後に再雇用される人が増えていますが、
その給与は現役時代の半分程で遣り甲斐のある仕事も、
与えられず1年程で辞めて行く事も多いと言っています。
定年後の貧しい年金を遣り繰りしながらアルバイト仕事で食いつないで行くのと、
現役時代に専門知識やスキルを活かし良い評判を仕事に繋げて行くのとでは、
人生の満足度は大きく異なるでしょう。
人は、定年を迎えて初めて、一人のフリーエージェントになりますが、
その前に人生100年時代では誰もが、フリーエージェントを体験し経験する事になります。
30代や40代で独立する人もいれば60歳で
フリーエージェントになる人もいると言う違いにすぎません。
未来世界で生き延びるには、
会社に所属している時に常に自分はフリーエージェントとして独立して自分は仕事をしているんだと言う意識を常に持って会社のブランドに依存するのでは、無くて自分自身の良い評判や信用を貯めこみ個人としてのブランド力を増やして行く事が超重要です。
これが好きな事や得意な事で生きて行く為の現実的な解決策となり最適解だと思います。
会社に所属している時から自分は独立して仕事をしているんだ、
と考え以下に自分自身で良い評判を貯めて行けるか如何かを考え続けるんです。
与えられた仕事をただ熟して入れば良いと考えるのでは無く、
以下に自分に評判を付けるのか?。
以下に自分の評判を高めて行けるのか?。
と言う事を考えながら働くんです。
こう言われても、ちょっとピンと来無い人も、
多いかも知れませんので少し具体例をあげましょうか?。
例えばこの働き方を実現した人として有名なのは編集者の箕輪厚介さんでしょう。
彼は幻冬舎と言う出版会社で編集者として働きながら自分自身に良い評判を集めて天才編集者と言う肩書を元に副業でオンラインサロンやテレビ出演を行っています。
又、彼自身も本を出版しております。
ちなみに処女作は下記になります。
又、インフルエンサー、として有名な田端信太郎さんも会社員として働きながら情報発信をする事で個人にブランドを付けて様々な活動を行っております。
又彼も本を出版ており下記が処女作にして代表作です。
ちなみにこの書籍はコミック版も出版してますので下記にアマゾンリンクを張っておきましたので、興味を持たれた方は両方ともご購入の検討して頂けたらと思います。
彼らの様に会社員として働きながら会社の看板を利用して自分のブランドを稼ぐ自分の評判がある程度稼げたらその評判を元にしてフリーエージェントになる。
すなわち、好きな事で生きて行く得意な事をして生きて行く、
これが現実的な所では無いでしょうか?。
サラリーマンとして日々の安定した生活費を稼ぎながら、
情報発信をしたり有益なブログを書いたり、
又は会社での仕事で大きな業績を上げたりしてどんどん個人にブランドを寄せて行く。
そして、個人のブランド化が完成したらそのブランドを多いに使ってフリーエージェントに移行すればいきなりフリーエージェントになって仕事がこ無い、稼げなくて空回る何て言う事は無いでしょう。
今サラリーマンやどこかに雇われて働いている方は、自分に評判を集める評価を集める自分をブランド化すると言う事を意識して働いて見ては如何でしょうか?。
そして、その際にSNSを使用するのは必須だと思います。
今は、SNSでフォロワーさえ要れば仕事に困ら無い、食うに困ら無いと言った時代でございます。
自分にブランドを付けるには仕事で大きな成果をあげたりSNSでコツコツと有益な情報を発信し、
フォロワーを獲得して行く必要があるでしょう。
今は、SNS全盛の時代です。
好む好まざるに関わらず、今後もこの流れはどんどん強化されて行く事が予想されます。
金もコネも無い個人が独立してお金を稼ぐにはSNSを上手に使いこなす事が必須となるでしょう。SNSを通してあなたが、社会から認知されて行く。
あなたに評判が集まっていると言う状態を作り出す必要があるんです。
もしあなたがしっかりとした情報を発信したり、
役に立つ情報をコツコツと発信して入れば例えばあなたが独立した時、独立しました、
お仕事がある人はご連絡下さい。
とSNSで発信すれば沢山の人からの仕事の依頼が来ると行った状況も可能になるでしょう。
それでは、
第2章 激変する未来世界で生き延びる方法に付いて解説して行きたいと思います。内容をこの辺で纏めておきたいと思います
1,未来世界を生き延びる処方箋として新しく出てくるテクノロジーをサクサク理解し次々と新しいスキルを身に付けて行く生涯学習が良く提案されているが、現実的にはそれは一部の頭の良い優秀な人以外は厳しいだろう。
そうなると好きな事や、得意な事を仕事にするしか無い、だからその為に会社に所属している時から自分はフリーエージェントとして独立して仕事をしているんだと常に認識を持って仕事で大きな成果をあげたり情報発信等そして自分自身に良い評判=個人ブランド力と信用力を積み上げて貯めて置く事が必要である。
さて如何でしたでしょうか
本日は、本書の中で個人的に重要だと思った部分にフォーカスして解説して行きましたが本書の内容は、まだまだ有益な情報が沢山書か れていますのでぜひ一度本書を手に取って更に深く熟読して見て
下さい。
皆さんが残酷な未来世界に生き延びる為の一助となればとても嬉しく思います。
最後にもう一度今回橘玲氏が書かれた書籍「不条理な会社人生から自由になる方法 働き方2.0vs4.0」紹介してこの記事の締めくくりとさせて頂きます。
本日の記事は以上になりますが最後に言わせて欲しい事があります。
ChatGPTの登場で働き方5.0が現実的になって来たかも知れない。
ChatGPT( ※ ChatGPTとは、OpenAI言う会社が開発した対話型のAIの事であります)
私も。この本を読んだ私見として
ChatGPTの登場によって働き方5.0の時代が現実となる日も近いのでは無いのでしょうか?。
ChatGPTの登場によって一番脅威に感じているのはgoogleだと思います。
だってスマホの音声機能やPCのマイク機能で音声で質問すれば知りたかった答えが返って来るんですから
最早googleでキーを叩いて知りたい事を検索する手間が無くなるんですから、
googleが脅威に感じるのも分かる気がします。
ChatGPTの登場によってブルーカラー所かホワイトカラーの職業も無くなるのではないか?。
ChatGPTの登場によって働き方5.0が人間に取ってのユートピアになるのか?。
反対にAIが学習に学習を重ねて人間の知能を遥かに上回った時に「技術的特異点」を突き破って、いわゆるシンギュラリティが起こり巨大なパラダイムシフトが起こるのでは無いか?。
AIの合理的な判断によって
地球を汚す存在だと判断してAIvs人類の世界最終戦争(ハルマゲドン)になるか?又は、AIによって食う為に、労働する必要が無くなった人間は、その後、緩やかに堕落して行くディストピアになるか、
どちらかに傾くのは避けられない事なのかも知れない。と私は思いましたね。
それともう一つ今まで、昭和の時代から平成の時代を過ぎてこの令和の時代迄70年以上物間ずっと働き方1.0の働き方にすっかり馴染んでいる仕舞っていて他の働き方2.0・3.0・4.0・5.0等受け入れられないる様な気もします。
恐く日本人のメンタリティに置いて働き方1.0の方が日本人に取っては、
その方が日本人の性分や気質に合った働き方なのも知れません。
然し、遅かれ早かれChatGPTの登場によって働き方5.0の時代がやって来る事は、ほぼ確実だと思います。
それは、どれ程拒絶仕様とも、受け入れ無ければなら無いからです。
だからこそ橘玲氏言っておられる様に今からでも、会社に所属している間に個人としての評判=ブランド力と信用力を一定水準迄積み上げておくしか無いんです。
その為に機械やAIに仕事を奪われた日本人を含む他の外国人等も含む大勢の人間達は今後、大量の失業者が出て来る大失業時代がやって来ると予測されます。
だからこそ今、会社に所属している間は、フリーエージェントになる為の準備期間と考え個人のプランド力を積み上げて蓄えて更に個人の信用力を積み上げて置く必要があるのです。
プランド力を積み上げて蓄えて信用力を積み上げて置けばフリーエージェントになったとしても個人のブランド力と信用力が十分に積み上げる事が出来れば会社のブランドに頼らずとも個人のブランド力と信用力で仕事が舞い込む様になり食うに困る事は無いと思います。
会社に依存しなくても個人のブランド力と信用力があれば、自分ブランドを確立しブランド人として生きて行く事も可能であります。
そうなれば万が一たった1人になっても変化の激しいこの令和の時代でも十分にサバイブして生きて行けると私は、思います。
最後迄記事を読んで頂いて感謝します。
本間義昌でした。
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