1月28日経済アナリスト森永卓郎さん永眠といよいよ日本の食糧危機が始まっている何故なら日本の食料自給率は殆どは輸入に頼っているのが現状、そして多くの国民は日本の政治に無関心。

どうもこんにちは、ブログ更新です。

先ずは一言お詫び申し上げます。この頃一か月近く物間ずっと体調不良で歩くのが辛く、ふらふらで、息切れや動悸等もあり体調不良が続いてその間すでに在宅勤務の申請はすでに申請受理しておりましたので、体調不良の時は在宅勤務の午前中のみとし午前中の事業所のコラムの仕事だけ請け負っていました。

その間ブログの更新が出来無かったことに付いてお詫び致します、申し訳ありませんでした。

今後も続けられる限りブログで記事の更新を続けて行きます。

さてもう既にご存じの方も多いと思いますが、1月28日経済アナリストモリタクの愛称で親しまれた森永卓郎さんが原発不明癌によって死去・永眠されました。

森永氏は生前に財務省の闇を暴露したザイム真理教と言う著書を出版し財務省の闇を世間一般公開しました。

ちなみにこれは死去一日前の1月27日に取ったラジオば番組で最後に収録された森永氏自身の最後の肉声の音声が収録されております。

どうぞお聞きください。

改めて謹んでお悔みと御冥福をお祈りいたします。そして父と同じ経済アナリストであるご子息の森永康平氏もきっと、亡き父の意思を引き継いでくれる事だと思います。

ちなみにこのザイム真理教が出版された事によって国民の怒りに火が付き

債務省解体デモが全国各地の霞が関の財務省・各地の財務局前でデモを行って

います。

中には、中学・高校生の学生も財務省解体デモに参加してる人もいます。

2025年になってようやく若者の中から政治に関心を持ち始めてきている人もいます。

何故なら政治=1人1人の自分も含め子共の未来や孫やひ孫のよりよい未来が掛かっているから何ですよ。

その事に薄々気づいた若者は多いと思います。

・日本はこの令和の時代まで食料を殆ど輸入に頼りっきりで国内の食料自給率が極端に低い

何故食料自給率が低いのか?

答えは農家に減反政策ばかり強要して農家や酪農等がどんどん食えなくなって潰れて行ってるからですよ。

食料は輸入すれば良いそれで賄えるそれじゃ輸入がストップすればどうするつもりですか。

万が一輸入が完全に止まってしまって、ただでさえ食料自給率が低いのに真っ先に餓死者が大量に出ますよ、大人は何日かなにも食べたりのんだりしなくても何日かは持ちますが、

4歳5歳児の幼児や幼女等男女問わずまっさきに飢え死にしますよ。

小さい子供は食べ盛りの歳ですから。

もう輸入に頼っていた時代は終わりました、これからは国内の食料自給率を底上げして本当に安全で安心出来る食べ物を国内で生産して行くべきだと思います。

このままいけば完全に輸入が止まった場合核攻撃で死傷者が出るよりも日本国民の8千万人が飢え死にすると言う事がシミュレーションの結果分かっています。

下記の動画はどれ程今の日本の食料危機のやばさに付いて如何に危ういか。

専門家が詳しく分かりやすく教えてくれています。

鈴木宣弘 東京大学大学院特任教授による動画をご覧くだされば分かると思います

鈴木宣弘のプロフィール

東京大学大学院農学生命科学研究科教授。「食料安全保障推進財団」理事長。1958年生まれ。三重県志摩市出身。東京大学農学部卒。農林水産省に15年ほど勤務した後、学界へ転じる。九州大学農学部助教授、九州大学農学研究員教授などを経て、2006年9月から現職。1998年~2010年夏期はコーネル大学客員教授。近著に『世界で最初に飢えるのは日本食の安全保障をどう守るか』(講談社+α新書)がある。

それではどうぞご覧ください。この話を聞いたらかなりもう本当に時間が無い待ったなしの状況に日本は相当にやばい国だと分かってもらえるはずです。

人が生きていく為に最低限人としての尊厳を保ちながら生きて行く為に必要な職業があります。

それをエッセンシャルワーカーと言います。

具体的には一番は農業関連事業 医療・医術・薬品関連事業 介護・福祉関連事業 電気・ガス・水道・エネルギー関連事等のインフラ事業等、更に住宅・建築関連事業等、それから教育関連事業などが挙げられます。

でもこの様な事業には国は中々お金出さないんでしょうね。

しかし、この様な事業にこそ高給を払ってやらねばおかしいと思いますよ。

これらの仕事はどうしても人の手でやらねばならない為、

むしろ、こう言う事業に何故必要なのか若者に、

意味づけしこの仕事は大変に意義のある世の中にとって、

誰かがやらなくてはならない仕事なんだと若者に教え諭してやらなければならないでしょう。

財務省は緊縮財政主義で国民に重税を化してお金が有り余ってんだからアメリカのご機嫌どりに弾道ミサイルやらトマホーク等買っている場合ではないと思いますよ。

毛局、この国はどケチ国家だと思います。

政治家と特に自民党・財務省は政治音痴・経済音痴の集まりだと思いますよ。

特に財務省の官僚は、家庭の家計簿と国家の財政を一括りにして考えてしまっているのではないかと思えてしょうがないんですよ。これが家庭の家系簿をつけるのならそれで良いと思いますよ

どんなに頑張っても得た収入で暮らしていくしか無いのですから、これが国家の財政だったら話は変わって来ますよ。

市場にお金が回ってないんだからこの日本と言う国は自国でお金擦れる通過発行権を得ているんです。もちろ刷りすぎてもインフレが起こるんで、ある程度紙幣を刷る事は、出きます。

だから国債をばんばん刷って日本経済を回して行かなければならないんです、

一体何故ここ迄政府は国民に対してお金を出さないのか

これは自分の憶測で言っているだけなので、確固取るエビデンスがある分けではありませんが。

多分太平洋戦争のトラウマから来ているのかも知れません。

日本はアメリカに広島と長崎に二発の原爆を落とされて大量の尊い命が奪われました。

東京は原爆こそ落ちなかった物の東京大空襲が起き大量の爆弾が投下されました。

その結果凄まじい喪失感を味わい「もうこれ以上失いたくないこれ以上無くすのは、奪うのは、勘弁してくれ」

と言うトラウマが世代を超えて受け継がれてしまっているのかも知れませんね。

だからこそ目に見える様な物や結果や成果でしか価値を感じ取れないのではないのでしょうか?

もし税金が高すぎて払えないよいう人は、どうするか?

又は都会の暮らしに疲れたと言う人はどうするか?

いきなり辺境の僻地に引っ込むのは、余りお勧めしません。

一歩少し都会の文明から離れて「トカイナカ」を実践すると言うのが現時点での最もかしこい最適解です。

・「トカイナカ」とは。

「トカイナカ」とは生前の森永さんが作った造語であり、1人で実験し実際に1人で実践した事で得た1人社会実験の事です。森永氏は生前に余り都会から離れていない埼玉の郊外に一軒家を建てて

そこで地元の土地や畑等を借りて野菜や果物作りを始めました。

詰まり余り都会や文明からそう遠く離れずに自給自足の生活を実践すると言う事です。

電気は大型のソーラパネルを買えば電気代も節約出来るし、作り過ぎた作物等は誰かに譲ったり買って貰えば個人間の売買なら消費税等払わなくても済みます。

飲み水は汚染されてない川から組むなり雨水を貯めて沸騰させたものを飲めばいいのですから。

自分の周りの小さなコミュニティーと小さな経済権を構築する事さえl出来れば月10万程度でも充分に暮らしてれいける事が分かったと生前の森永氏は述べていました。

ですからこれからはおそらく農作物や野菜や果物を、育て乳牛・肉牛や豚や鷄を育てて行ける力や、ノウハウをもった人が勝ち組となる可能性は高いと思いますね。

若い人の中で体力と五体満足で健康な人で無職の人は、今からでも真に合いますから農業をやって見ては、いかがでしょう。

高齢の方でも現役で農業を生業としてる人も多くその人達から農業のやり方やノウハウを教えて貰える最後のラストチャンスだと思います。

特に40代~50代の糸達は、殆どは、まともに正社員になれなかった人生の社会人としての、スタートにすら立たせてもらえなかった就職氷河期世代がアルバイトや日雇い派遣で食い繫いだ人が一番人数が多いので40代~50代が農業をやるには決して遅い年齢では無いと思いますよ

終戦後の日本は、実際に農業や米農家サツマイモの農家の人達が圧倒的に強い存在でした。

何故なら当時の日本は戦争に負けて敗戦国になってしまいみんな腹をすかせていて多数の人は金目の物と引き換えに食料を農家から恵んで貰っていました。

ですから農業を営んでいる人は、それだけで優位な立場だったのです。

人は何日も食べず飲まずにいたら最後は餓死以外には無いと思って下さい。

特に飲み水一滴も飲まなかったら人間等1週間と持ちませんよ。


以上

今回の記事は以上です。

この記事を読んでくれた読者に感謝します。

本間義昌でした。

追伸 

現在私は、 B型事業所サブカルビジネスセンター横浜

と言う所でデジタルでイラストを描いたりその事業所のホームページに載せるコラムの執筆等の仕事を請け負っています。 

 B型事業所サブカルビジネスセンター横浜は去年の2月頃に、

開所して今年の2月で丁度1周年を迎えました。 

 先ずは、この一年間お疲れさまでした。

そしておめでとうございます。 

 今年の4月にイラストの展示会のイベント(イラストコレクション2025)を開催する事になりました。 

 開催日 4月9日(水)~12日 (土)時間 11:00~17:00 12日のみ 11:00~15:00

ちなみにポスターは、下記になります。


 住所 横浜市中区常盤町4−45 アートビル 

 場所 馬車道アートギャラリー(アートビル7階) 

 交通 市営地下鉄関内駅から馬車道方面の出口に向かい馬車道正門から

右側に馬車道アートギャラリーアートビルあります。

1階にスターバックス

 2階に中古CDショップ、ディスク・ユニオンがあるビルです。

(7階迄エレベーターでお越しください)

馬車道商店街---オフィシャルサイト---  

又イラストの販売はありませんが小物やアクセサー始めとしたハンドメイド作品等の物販も行うと言う事なので来てくれた人たちに楽しんで頂けたらと思っております。 

 自分もイラスト二点を春をテーマにしたイラストを二点出展する予定です。 

 ちなみに既に二点とも提出済みです。 

 一般の方も見に来られると言う事なので、是非見に来て頂ければと思います。 

 今回は、サブカルビジネスセンター横浜と姉妹事業所でもある

デジタルアートセンター横浜との合同イベントでもあります。

よろしくお願いします。 

 又1月に入ってからは、DTMと呼ばれる音楽制作ソフトウェアで音楽制作に携わる様にもなりました。 

 DTMはSound One 6と言うバージョンのDTMを使わせてもらいMIDI-Keyboardも事業所から借りる事も出来これも素人同然で一から使い方を覚えている所です、 

 でも最初は一分程度のCM等にも流れる様まジングル曲から始めて行きたいと思っております。 

 楽曲制作も頑張りますのでよろしくお願いします。 

 サブカルビジネスセンター横浜のコラムの方も、

普段一般には余り知らない有益な情報や為になる勉強になる役に立つコラムを執筆しておりますのでそちらの方も是非読んで頂ければと思っています。 

 ペンネームよっちゃんと言うペンネームでコラムを執筆しており

これで通算26回目となります。

サブカルビジネスセンター横浜、次世代型就労支援





鬱の事に関して,もっと知ろう。今は心を病んでいる人達が沢山いる時代。

私は2017年から2019年に掛けて2度の脳梗塞を患い左足と左腕が思うように動かず両手とも握力が堕ちおまけに言葉も思うように喋れなくなりました、しかしだからこそこんな私でも発信できることがあるのではないかと思いこのブログを始めました、主に私の考えや最近のニュースや事件等を自分の意見言おうと思っております。今までに4000冊の読書を読み迄続くかわかりませんがどうか応援よろしくお願いします。

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